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卑弥呼の里とも呼ばれているみやま市山川町の山の端頂きにある河原内農場。
遠く筑後川流るる悠久の大地を眼下に、大地の息吹、駆け抜ける風吹く自然
いっぱいのところで卵の生産を行っています。

高床式鶏舎

自然の光が差し込む鶏舎



高床式鶏舎で3段になっています。サルモネラ菌ワクチンを摂取しています。鶏舎のまわりには防鳥ネットを付けて野鳥の侵入を防いでいます。

ひよこから

ひよこから大切に育てています



ひよこを育てる施設もあり、卵を産む前の120日前後までここで飼育しています。ニワトリは幼稚園+小中高のようなこの施設で育てられます。生まれてすぐのヒナは30℃以上の高温多湿なところで育てられ、日が進むにつれて、エサが変わっていきます。

鶏ふん処理施設

養鶏経営で大事な部分



鶏ふんを堆肥化させる施設です。養鶏経営で大事な部分です。鶏舎の臭いを抑えたり、鶏ふん処理の問題を解決する中で出会ったのが光合成細菌でした。環境をよくする中で出会ったのが光合成細菌で、それが卵にもいい影響を与えたのでした。